飛騨家具の伝統技術とモダンデザイン「cafe chair」

loopに新しい椅子が仲間入りしました。
高山ウッドワークス「カフェチェア」です。
このカフェチェアは高い技術を持った職人が、素材選びから仕上げまで、すべての工程を一人で手掛けています。

背中を支えるスポークや体全体を支える脚部はオーク材、体に触れる座面やアームには木目のきれいなウォールナット材を使い、見た目だけではなく、強度も考えてデザインされています。

「木の座面は長時間座っているとお尻が痛くなりませんか?」というご質問をよくいただきます。

座面をお尻の形に削る加工を「座ぐり」と言います。この「座ぐり」を施す事で、絶妙なカーブが程よくフィットし、木製の椅子でも長時間快適にお過ごしいただけます。これも職人技ですね。

また、このカフェチェアには誰がいつ製作したのかがわかるように、背面にはシリアルナンバー入りのプレートがつきます。


イギリスのウィンザー地方が発祥のウィンザーチェアを「リ・デザイン」という手法で作り上げた「KURA WINDSOR」シリーズは、リペアを繰り返しながら永く使える一生モノを探しているあなたへおすすめの一脚です。

loopでは他にもオーク材のブラック色を展示しておりますので、お部屋のインテリアに合わせてお選び下さい。

スタッフ一同お待ちしております。